10月26日(日) 兵庫県立芸術文化センター大ホールで
宝塚市交響楽団 第76回定期演奏会
曲目はー
ショスタコーヴィチ◆ロシアとキルギスの民謡の主題による序曲
ハチャトゥリアン◆組曲「仮面舞踏会」
チャイコフスキー◆交響曲 第2番
アンコールでー
チャイコフスキー◆歌劇「エフゲニー・オネーギン」より〈ワルツ〉
指揮:髙谷光信


ウクライナで20年以上音楽活動に力を注いできた髙谷さんの指揮で、華麗なロシアの曲(厳密には現在ではロシアではない国も含む)3曲が演奏されました。
1曲目のロシアとキルギスの民謡の主題による序曲、チャイコフスキーの交響曲2番はあまり演奏される機会のない曲だとのこと。
こんなところからも、アマチュアのオーケストラとはいえ、その実力の高さがうかがい知れます。
とても聴きごたえのある演奏会でした。
ハチャトリアンの仮面舞踏会の1曲目ワルツは浅田真央さんが2010年のバンクーバーオリンピックでフリーの演技で使用した曲で、印象的なメロディーです。
季節は急に変わって、ホール3階から出られる庭園では晩秋の花ツワブキがたくさんツボミをつけていました。


今夜(10/28)、甲子園での日本シリーズ第3戦は、阪神、再三のチャンスに得点できず、1-2でソフトバンクに負けました。
