5月10日(日)、兵庫県立芸術文化センター大ホールで
西宮交響楽団第123回定期演奏会
曲目はー
アントニン・ドヴォルザーク◆序曲『謝肉祭』
伊福部昭◆交響譚詩
ドミトリイ・ショスタコーヴィチ◆交響曲 第2番
アンコールでー
ショスタコーヴィチ◆ステージ・オーケストラの組曲
(ジャズ組曲第2番より)第7曲第2ワルツ(セカンド・ワルツ)
指揮・プレトーク:浦優介



雲一つない好天の日曜日でした。
ホール前の高松公園の木々も花々も生き生きとしていました。
集う人たちも穏やかな休日を楽しんでいるようです。
西宮交響楽団は1953年12月創立、1954年12月第1回定期演奏会開催、1963年以降は年2回の定期演奏会を中心に演奏活動を続けているという歴史あるアマチュアオーケストラです。
今回の定期演奏会が第123回というところに、その活動歴の長さが分かります。
団員には担当の楽器を手にしたのが大人になってからというかたも多いようで、ベテランのかたの指導の確かさと、初心者でも仲間に入れる居心地の良さがあるのでしょう。
客演指揮者の浦優介さんはウクライナで指揮の勉強を修めました。今回の曲目を分かりやすく解説してくれました。音楽も戦争や国家の事情に翻弄されてしまうのですね。
この日(5/10)高松公園で見かけたブラシノキ



キンセンカとオルレア

エリゲロン

ペンステモン
